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少し前の話になりますが、バイク仲間がオフロードの練習中に首の骨を折ってしまいました。 車体が体を守ってくれる訳ではありませんので、それなりにプロテクターを装備していても、ケガをしてしまうことはあります。 乗る人間としては覚悟している部分もありますが、腕や足ならともかく、首や脊椎となると話は変わってきます。 生死に関わったり、その後の一生を左右するデキゴトになりかねません。 競技だけでなく、ストリートでも条件は同じ。 いや、むしろ、対向車や普段からプロテクターをしているわけではないストリートの方が危険。 みなさん、周りには、あなたを想う人がたくさん居るのです。 大きな怪我をしないように、気をつけて楽しみましょうね。 私も、軽く流すつもりの時や、暑いときなどはネックガードを外してしまいますが、いつもちゃんと付けておいた方が良さそうですね。 ケガをした仲間は、ジャンプで??な状況となってしまったようです。 本人、記憶がないらしい。 しかし、不幸中の幸いで、神経をやられることもなく、安静にして骨が付けば元に戻るらしい。 3ヶ月の入院で元に戻るそうです。本当によかった。。 病院に行ってみたら、元気?に、へこんでいた姿が印象的でした。 首ということで、私もかなり心配していましたが、本人に会って一安心。 最近では、暇な時間に筋トレに励んでいるらしく、リハビリと言うよりもトレーニングのために入院しているような雰囲気らしい。 車いすを押して、コースに連れて行く姿なんて辛くて想像もしたくないもんね。 ほんと、よかった、よかった。 私自身、怖くて大きく飛べる人間ではありませんが、それでも、安定して飛べるようになったのは、サスペンションの動きが意識できるようになってからのような気がします。 斜面に差し掛かったときのサスペンションの沈み込み、そして、反動での伸び上がり。 抜重をして反動を逃がす動き。 その辺の意識ができるようになるまでは、何度か前転したり竿立ち、前のめりで恐ろしい思いをしていました。 昔のHOW TO物は、アクセルワークしか書いていなかったような気がします。 それしか意識していなかったのでミニモトでのジャンプが安定せず苦労しました。 走っているうちに、サスの感覚が意識できるようになって、斜面で加重してみたり抜重してみたりするようになってから安定してきました。 オフロードを楽しんでいるサンデー・ファン・ライダーの皆様、ジャンプはお気をつけください。 写真は、怪我と全く関係ありません。 chachaさんからいただいた、先日のアサマGP6の写真。 いつもありがとうございます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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youtubeでダブルで失敗して痙攣しているライダーの動画がありました。 |
シマ 2008/05/12 20:27 |
友人の方、ご無事だったようで、まずは不幸中の幸いですね。本当にこの手の遊びはいつも危険と隣り合わせで・・・しかし、その分、ヘルメットやプロテクターの重要性とか自分を守るための注意の配り方とか身にしみてよく分かるので、良いこともあると考えています。子供とオンロードのタンデムを始めましたけど、子供にはオンロードでもネックプロテクターを付けることにしました。オヤジはJapan VETで着地点に転がっていた人とマシンを避けきけれずにクラッシュしてますが。(笑) |
bikerslog 2008/05/13 15:26 |
いや〜、アレは本当にびっくりしましたね。よくぞ無事(?)で。。。ジャンプに限らずバイク遊びは危険と隣り合わせだってことを改めて認識させられる出来事でした。 |
たけガス 2008/05/13 19:12 |
シマさん、コメントいただきありがとうございます。 |
さとう 2008/05/13 23:17 |
bikerslogさん、ちびっこタンデムに向けていろいろ準備中のようですね。 |
さとう 2008/05/13 23:26 |
たけガスさん、珍しく早い時間に書き込みですね。 |
さとう 2008/05/13 23:30 |
ご無事でなによりです。症状に関する部分を読んでほっとしました。 |
かおたん 2008/05/16 13:14 |
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