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help リーダーに追加 RSS いまごろ知りました。

<<   作成日時 : 2008/06/26 22:54   >>

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藤沢スポーツランドで事故があったようですね。
いまごろ知りました。

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日刊スポーツ から引用
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080618-373725.html

モトクロス練習中に衝突、会社員2人死傷

 18日午後4時25分ごろ、岩手県藤沢町新沼のモトクロスレース場「藤沢スポーツランド」で、250ccバイクで練習中の会社員畠山尚さん(33)と450ccバイクの会社員戸田蔵人さん(28)が衝突した。畠山さんが死亡し、戸田さんも意識不明の重体。

 千厩署などによると、コースは1周約1・7キロで、衝突したのはスタートから約500メートルの地点。戸田さんが高さ2メートルのこう配を上ってジャンプし着地したところ、先を走っていた畠山さんにぶつかったという。同署が詳しい原因を調べている。

 同スポーツランドによると、戸田さんはプロライダー、畠山さんは別のモトクロスチームのトレーナー。2人は7月に同ランドで開催される全日本モトクロス選手権に向け練習中だった。
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詳細な状況はわかりませんが、自分が走っていてもヒヤッとすることはあります。

午前中で人が少なく、クラス分けされていないときのMXコース。何度自分の上をバイクが飛んでいったことか。
レースなのに旗振りのいないレース。何度かブラインドのカーブで人を轢きそうになり、避けてコースアウトしました。変な避け方したら、後続だけでの二次災害も起こりかねない。
今回のような事故は、身近なコースでも、自分たちが走っていても、いくらでも発生する事故だと思います。

当然、走る側の注意も必要ですが、テーブルトップの先は見通しが利かないので限度があります。
草木に視線を遮られて見通しが利かないカーブだってあります。

事故の可能性を大きく減らすには、レースじゃなくても、コース内で危険性のあるところには人を置いておく必要があるのではないでしょうか。
そして、大きなジャンプがあるモトクロスコースは、空いていても、絶対クラス分け走行とすること。
今回の事故がそれで避けられたかどうかはわかりませんけど、私は、この二つをコース運営者に意識して欲しいと思います。

画像


コース運営をする側も、ボランティアに近いくらいの経営状態かもしれない。オートバイの裾野を広げる思いから頑張って場所を提供してくれているのかもしれないけど、完全な持ち出しってわけではないでしょう?
(そういうコースもありそうな気もするけど、そうでないコースだってたくさんあるよね。)
大変かもしれないけど、アルバイトを置いておくなりしてもらえると、安心して走れます。
お金を払わなくたって方法はありそうですから。

先日参加した HERO'S for ADULT R-6 では旗振りのアルバイトをしながら参加しました。
ご褒美は、次回参加の割引券とお弁当。
自分のレースが終わったら、走ってコースに出て旗振りをするのはなかなか大変でしたが、満足感はより深いものになりました。雨の日はきつそうだけどね。

運営者の方には、うまく協力者を募る方法を考えて、より安心して走れる環境を整えていただければ幸いです。

練習走行日のコース旗振りなんて、休憩時間に椅子を持って行って旗を振ってくれれば次回半額でいいよとかにすれば、それなりに監視できるくらいの人が集まると思うけどなあ。どうせ休憩しててもコース眺めてるんだもん。
後は冷たい缶ジュースでもコースに向かうときに渡してくれれば言うことなし、僕、毎週やります。
完全に人を張り付けられなくても、それでも安全性は大きく違うと思う。

亡くなった畠山さんのご冥福をお祈りします。
戸田蔵人選手は回復と復活をお祈りします。

このような事故がおきませんように!

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
これまでにも同様な事故があったかどうかは知りませんが、起こってしまう可能性は以前からあった事故ですよね。。。モータースポーツに参加しているすべての人が、このような危険と隣り合わせな環境に身を置いているのだと自覚することから、安全への配慮につながっていくのでしょう。僕自身“楽しみ”の方ばかりフォーカスして危険な部分を甘く見ている時もありますから、今後楽しむ時に注意していきたいと考えさせられました。
たけガス
2008/06/28 18:27
やっている最中はもう夢中で必死なので、私も危険に関して頭が回っているとは正直言えません。素直に反省すべき点です。
いくらモータースポーツの中では絶対速度が低い競技だとしても、金属の塊で出来たマシンがガンガン降ってくるスポーツです。危険とは当然隣り合わせですよね。
みんなで安全に楽しむために、みんなで協力して安全を確保することは良い案だと思います。モトクロ自体の理解にもつながるし。危険を頭の端にお気ながら見ることで、あ、こんな危険があるのかって、発見できる良い機会だと思う。
あとは自己防衛として、無理をしないこと。自分のレベルを知って自分に合った環境で楽しむこと。必要装備はケチらないこと。かな?
かおたん
2008/07/02 00:51
クラス分けで走る?安全走行したい人はモトクロスを辞めたほうがいいよ。普通速くなりたい人は上のクラスの後ろを走りたがるもんだけどな・・・だいいちモトクロスでの事故は自己責任じゃなかったの?モトクロスコース運営者の落ち度はまったくなし!
こうたん
2008/07/13 18:55
またおきてしまいましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000018-mai-soci
気を付けてって言っても、避けられない時もあると思いますが、
やっぱり気を付けてですね。
弥次
2008/07/13 19:49
⇒ 弥次さん、コメントどうもです。
MCFAJで死亡事故。。。。
自分が走るのは草レースだし、命がけでやるつもりはありませんから、何らかの対策を講じて、少しでも事故の可能性を減らしたいですね。原因わからんと考えようもないけど。

残念です。ご冥福をお祈りしましょう。
さとう
2008/07/13 23:29
⇒ こうたんさん、コメントいただきありがとうございます。
私は藤沢の事故について、藤沢のコース運営者の責任を問う気はありません。
本文にもそのように書いたつもりですが書き方が稚拙な部分があるかもしれません。
私は所詮素人ですから、ヤマハとスズキの合同テスト最中にどんなルールで走っているかなどは窺い知ることもできませんので、責任追及は当事者に任せます。
ただ、何か対策を検討して実行してくれることで、今回と同じようなケースでの次の犠牲を生むことがなくなればいいなとの希望は抱いています。

このブログ記事にて私が意見しているのは、私自身も走ったことがある草レースや、私が時々練習に行く、素人がたくさん集まるコースなどの運営についてです。

せっかく、こうたんさんからコメントいただきましたので、私も考えを書きたいと思います。

再確認ですが、対象は私の参加する範囲の草レースや練習走行についての話です。なお、所詮素人ですので、無知により思いこみで書いている内容があるかもしれません、ご容赦を。
ま、このブログの前のページや後ろのページを見てもらえれば、私の技量はわかるよね?
さとう
2008/07/13 23:30
さて、まずクラス分けですが、一段上のクラスの人の後ろについて走りたいとは私も思いますねぇ。こうたんさんが言うことはもっともだと思います。
でもね、根本的な技量に差がありすぎる人達が一緒に走っていること(付いていくなんてあり得ないほど速度差がある人たちが一緒に走ること)は危険だと断言します。

こうたんさんは、技量が離れすぎた別なクラス(自分より上でも下でも)の
人と一緒に走って怖い思いをしたことはありませんか?
ストイックに取り組んでいる方のようですので「こいつら遅くて邪魔だな、へんな所で急にライン変えるなよ!」なんて思ったこと、いっぱいあるんじゃないですか?
これって、クラス分けした方がよいと思いませんか?
たったそれだけで、危険は減らせると思いませんか?
これについては、クラス分けしてしまうだけで、あなたも楽しく走れるようになると思いませんか?

モトクロスコースの練習走行なんて、厳密にラップタイムでクラスが限られるわけではありませんから、適当にクラス分けされている中で、上のクラスの時間帯にチャレンジしてみたいならすればいい。それを止める気はないです。
さとう
2008/07/13 23:31
全ての危険がなくなるわけではないですが、クラス分けするだけで減らせる
危険もあるのです。
その程度の、実施することも簡単な対策を放置するのは、運営者の怠慢、そして利用者への責任転嫁でしかないと考えます。
その気遣いができない運営者は、広く一般に参加者や利用者を募るべきではないと考えます。

確認のため書きますが、ココで私が言うクラス分けの対象は、モトクロスコースで午前中の空いている時間帯などにクラス分けされず混走となる場合です。
空いていても、クラス分けして欲しいと考えます。私自身も怖い思いをしましたので。

このコース運営の柔軟さは利用者に対する利便性向上を思った運営者の配慮であると推察し、その気遣いはサービス提供者として素晴らしいことであると考えますが、利便性より安全性を優先すべきであると私は考えます。

自分なりにいろいろ考えることができました。
コメントいただきありがとうございます。
さとう
2008/07/13 23:33
僕は中部戦に出てる
高校生です。


この事故を聞いてから…
凄く怖くて…バイクにまたがるのがキツイです。


そして、戸田さんの回復と、

畠山さんのご冥福をお祈りいたします。

これからのモトクロス社会。

たくさんの課題があると思います。

施設の問題だけでなく
安全面にもまだ大きな課題を残しているのが現状です。


僕達若い世代も協力し


安全で楽しいモトクロス社会を作りたいですね。
けんと
2008/07/20 21:58
けんとさん、コメントいただきありがとうございます。
高校生の方ですか!学校に行きながらトレーニングして腕を磨いていくのは大変でしょう?でも、部活みたいなものかな?

集団で走るレース中での事故は避けられない時もあるとおもいますが、競技でないときの事故は完全になくしたいものです。
生で見て、モトクロスほど面白いモータースポーツはありませんし、オートバイの楽しさをより深く味あわせてくれる走っても楽しいスポーツです。
少しでもリスクを低くして、多くの人が気軽に楽しめるモータースポーツにしてゆきたいですね。
いえいえ、そうしていかないと、この世界は先細りになってゆき、コースもドンドン消えていってしまいかねません。
コースが亡くなればますます走る人が減って悪循環に陥るだけ。
運営の視点、走る側の視点、見る側の視点、いろんな視点から考えて、意見をして、議論をして、少しずつでも良くしていかないとですね。
モトクロス、生き甲斐にはなっても、死に場所にしてはいけないと思います。
さとう
2008/07/21 23:02
さすがにね、こういう話が続くと怖くもなるよね。
僕の場合はサンデーファンライダーだから、素直に引いて、気分が乗ってくるのを待って無理をしない事が大前提って感じだけど、選手権クラスの人だとどうしたらいいんでしょうね。

でも、同じ人間だから、恐怖心があるときは無理をしない方がよいのではないかと思います。
それを乗り越えるのに必要なのは無謀なチャレンジではなくて、計画的な練習と、それに裏打ちされた自信ではないかと考えます。
ステップアップのために、ちょっとだけチャレンジ心が必要なときはあると思いますけどね。

応援します。頑張ってくださいね!
さとう
2008/07/21 23:03

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