まずは、ほどほどに

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zoom RSS 前白根のまえまで

<<   作成日時 : 2011/02/27 14:03   >>

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よじゃさんの前白根の記事を見て、やられました。
どーも、このお方の記事は、心に刺さってくるんですよね。

日光白根山に行きたい!
メチャメチャ行きたくなってきた!!

この時期、白根山へは1泊2日のルート。
フル装備でラッセルするパワーもないから、前白根まで行って白根山を眺めたいなあ。
そんな気持ちがどんどん膨らんできた。

この週は暖かだったので雪が緩んでいるのが怖いなあ。
八方ヶ原に行くことも考えたが、どうしても前白根に行きたくなったので、まずは行ってみて雪の様子を見て判断することにした。

2月19日

前夜から入ってきた寒気で冷え込んでいる。
これならウィークデイに緩んだ雪も締まりそうだ。
移動高が来ているから、すっきり晴れ。

日光のお山のモルゲンロート。

画像


ルートは白根沢から。
歩行開始は7:00を予定していたが7:30になってしまった。
じつは、この時間に歩き始めると悩ましいことが。。。。

最初は湯元スキー場を通っていくことになるんだけど、8:30になるとリフトが動き始めるんだよね。
やっとスキー場を登り切ったと思ったら、リフトが動き始めるなんて悲しいから、早めに登り始めたかったんだけどビミョーな時間に!!

あーどうしよう!!
まずは、スキー場に行って考えよう、と思ったら、勢いで歩き始めてしまった。
だって気持ちいいんだもん。

でも、スキー場を登り切るのには40分程度かかるらしいぞ。
おれは体が重いから疲れて50分かかってしまうかも。
しかも、そこで疲れて10分休憩してしまったら、リフトが動いてしまうじゃないか!!
さらに、そこへ、後から来た登山者が、リフトで余裕の登場をしたらどうだろう?
これは致命的な判断ミスではないのか?
運動不足の大人は、体力を金で買うのではないか?
きょうのメインイベントの登りは、リフトを登り切ったところから始まる急登なのに、それまえに燃え尽きても良いのか?

気持ちよく晴れた空なのに、だんだん焦ってきた。
せめて、リフトは動いてもいいけど、動いてすぐ、登山者に来て欲しくないなあ。
ついつい早足で歩いてしまう。
こんなところでいきなりスパート!?まずい!でも止められない!

誰もいないスキー場は気持ちいいもんだ。
圧雪してあるから歩きやすいし。
ブログネタだと思い写真を一枚。

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こんな事していると、後から来た登山者に疲れた姿を見られて「そこで燃え尽きたか?」と、笑われてしまう!
やばいやばい。
疲れている姿を見せるなら、せめてスキー場の頂上部分じゃなくて急登部分じゃないと。
ああ、でも、つまらん見栄を張って失った体力分が、上に登って生死を分けることになったらどうしよう。。。。

体力は温存するのが正しい。
なら、この時間に歩き始めるならリフトを使うのが俺にとっては正しい。
ミスッた〜!!とおもいつつ、ペースは落とせない。

スキー場の奥へ進むに従って斜度が増してくると、落とすつもりのないペースが落ちてくる。
頑張っているのだが、一番上のリフト先までは、どうやっても今のペースだと8:30までにたどり着けない事が見えてくると、落胆の念に襲われた。
いまからUターンしてリフトに乗ろうかな?馬鹿なことしたなあ。。なんて思いながらトボトボ登っていると朗報が!
標高1800mくらいまで登る一番上のリフトはどうやら動かしていないようだ。
あそこまで行くのは無理だけど、営業している最上部リフトの標高1660mなら8:10分には到着できる!!
希望が見えてきたぞ!頑張れ!

なんとか、ノルマは達成しました!!
後ろを振り返ると頑張った道のりと湯元温泉の町並みが。

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いやいや、この景色が見たくてここに来たわけじゃなくて、いわばココがスタート地点。。。。。
写真を撮っている場合ではない。追いかけてくる登山者から逃げねば。

圧雪されたコースを外れると膝まで潜ってしまうので、かんじきを装着。
一息つける。

リフトの脇に古い踏み跡があった。きょうは誰も入っていないようだ。
使われていない標高1800mのリフトへ続いている。
かんじきでも踏み跡を外すと足を取られるので、トレースしながら登っていく。

リフトが動き始めるまでにどこまで行けるかなぁ?
ここまで来ても、まだ焦りは消えない。何しに来たんだ?と自分でも思うのだが、これって被害妄想?

運命の8:30。

ゲレンデに音楽が流れはじめた。
でも、最上部のリフトが動いていないぞ?なんで?まさか、時間差営業?
WEBじゃ判らなかったなあ。
リフトを選択していたら、登り初めがもっと遅れていたって事じゃないか。歩いて正解だったか!
すこしホッとしたぞ。
なんとか、次の登山者が来る前には、使われていない標高1800mリフトを通過していたいなあ。

やっと、1800mリフトに到達。
振り返ると、最上部のリフトは動いていたが、誰も乗っていない。
やった〜、逃げ切った〜!!
達成感あり!

やっと落ち着いて山登りに向き合える。
さてさて、この白根沢ルートは雪崩が多く、過去に何人も死んでいる。
悲劇の起こった場所が、このルート上なのか踏み外した沢筋なのかは判らないが、スキー場も雪崩の被害にあったこともあるようだし、この急斜面は要注意だ。

スキー場の積雪情報は170cmだけど、登山ルート上は思ったほど雪がない。
雪が多そうなら弱層テストでもしてみるか?なんて考えていましたが、少ない雪がアイスバーン状になっているだけなので問題ないでしょう。
むしろ、樹の幹や岩の周りにできる空洞の上が薄い氷だけになっていて落ちてケガしないか心配。

斜度が強くなったのでアイゼンに切り替える。

ほどなく、白根沢の沢筋が見えてきたが、そこには新しい雪崩の跡が。。。。まじ?

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デブリがごろごろ。新雪雪崩れの雰囲気。いつの雪だろう?
でも、登山ルート上は凍っているから大丈夫だね。

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これくらい斜度があります。
アイゼンとピッケルで安心感倍増。
休憩の時はピッケルをアンカーにしないとちょっと不安。

大変だけど、どんどん高度が稼げるので、こういう登り、好き。
稜線の標高2170mくらい。一直線に急坂を直登していく。
高度計の値がグングン大きくなっていくから楽しい。
でも、移動高が通過したようで気圧が下がってきているから、高度計の値は割り引いてみないとね。
出発の駐車場で高度計を補正していたのだけど、使われていない1800mリフトの所で見たら50mくらい標高が高く表示されていたから再度補正していた。

稜線が近づいてくると、上を見上げたときの木の枝に阻まれる感じがだんだん薄くなってきて、空が覗きはじめる。
木の枝越しに望む青が眩しい。

やっと稜線にたどり着きました。

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風は思ったほど強くなかった。

画像


この先は、少しずつ高度を上げながら1kmほど稜線を登れば、きょうの目標、前白根山だ。
まあ1時間もあればおつりは来るだろう。着いたも同然。

でも、実はここからかなり苦労することに。

稜線の南側は樹木がなく、北側は樹木が多い。
吹き溜っていそうだけど、気持ちいいから、林との境目を歩こう。

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この斜面に取りかかった瞬間、腰まで埋没。

浮力不足だから、アイゼンの上にかんじきを装着した。
でも、あんまり変わらないなあ。

樹木のある北斜面に回ってみると膝上くらいのラッセルになった。
しかし、すぐに北側斜面でも腰下まで埋まるようになってきた。
やばい、ラッセル辛すぎる。
急登で、ほぼ燃え尽きたから前白根まで行けるかな?

雪が少ない場所を探して右往左往してみるが、どこも変わらないようだ。
なら、腹を決めてラッセルだ!

斜度が上がってきて雪面がクラストしてくると、一旦雪面に膝建ちで這い上がって表面を割ってから3〜4回踏みしめないと足場が作れない。
分速だと数歩だよ。。。どうする?これじゃあ、あと1km進めないよ〜。

スノーシューも持ってくればよかったかな?
かんじきと両方持ってくることも考えていたんだけどね。
この斜度だと、俺のスノーシューじゃ登れないなあ。

所々立ち止まって息を整えながら雪の中でもがいていると、あっと言う間に2時間経過。
来た道を振り返ると「まだコレしか来ていないのか!?」と愕然とするくらいの距離しか進んでいない。
分速数歩で2時間じゃ、こんなもんだろうけど。。。

もうそろそろ時間切れだ。白根山を拝まず帰るのは寂しいなあ。
途方に暮れながら写真をパチリ。

画像


戦場ヶ原、男体山、中禅寺湖を望めます。
この景色だけでも気持ちいいけどね。
あーどうしよう?

地図で見ると、右下の外山から左の2325mピークを目指して登る斜面。
ここでもがいてました。

画像


あと30mくらい登れば2325mのピークまで到達できそうなので、そこまで登って帰ろう。
制限時間はあと30分と決めて、また雪を掻き分け始める。

10分ほどもがくと、だんだん雪が少なくなってきた。
雪面が硬くなって、上に登っても割れることがなくなってきた。
こうなると、いっきにペースが上がる。

前白根の手前、もうひとつのピークまで行けるかも。
なんとか、そこまでは行きたいなあとペースアップ。

前白根の手前のピークに登ると北側の遠くの山も見えるようになってきた。

画像


そして白根山が現れた。
前白根はすぐそこだけど、時間が押し気味だし、昼飯食いたいし、ここでUターンに決める。

一平ちゃんしょうゆラーメンの昼ごはん。
雪の稜線と白根山を眺めながら食べる昼食は格別だ。

画像


雪をかぶった山を眺めると「神々しい」という言葉はここで使うものと感じてしまう。
右端の小ピークが目標だった前白根。
ここからならすぐなんだけどね。

画像


この辺りの上空は飛行機が通ります。
どこに行くのかね?

ランチはここで。

画像


ザックに座ればお尻も冷えない。
食後にコーヒーを飲んで一息ついたら下山です。

13:50出発。16:00くらいには下山できるかな?

ラッセルでもがいた道も、下りは楽チン。
踏み跡を外して歩いても、雪に埋もれながら自由落下だ。体重で押し切れる。
外山まで来たところで、かんじきを外してアイゼン単独にする。

急斜面の下りは気を使った。
足を滑らせたら止まる気がしないので、一歩一歩確実に足場を取りながら降りていく。
左右の向きでピッケルを持ち替えながら、滑ったときはピッケルがアンカーとなるように。

急な下りは緊張しながら歩いていたので、あっという間に下ってしまった。
スキー場が見えてくると気が緩む。あと少し、ここで怪我をしないように気をつけないとだ。

結局、きょうは俺以外に登山者はいなかったわけだ。
なぜか登りの時は追いかけられているような感覚に捕らわれるんだよなあ。
バイクで走っていてもそうだけど。
そんな妄想で、本筋を踏み外さないように注意しないとだね。

15:20スキー場着。

スキーやスノーボード客の邪魔にならないように、コース脇をサクサク歩いて終了。

昔来た時は天気があまりよくなかったので綺麗に白根山が見られて満足。
あの山肌に、尻セードのシュプールを描きたいなあ。

体脂肪率 3%減
筋肉痛解消まで3日

---------------

準備でのこと。

ここのところ、毎週のように近所のお山に出かけているのと、目印になるスキー場の積雪をマメにチェックしているので雪の増減が見えてくる。
三岳探検の2月11日は雪。その後から前白根に出かけるまでの間、奥日光湯元のスキー場で50cmほど積雪が増えて合計170cmに。

ターゲットの2月19日(土)の週は暖かい日が多くて、木曜日には宇都宮で雨に。
気温が高かったので、奥日光でも雨が降ったかな?なんて思っていた。

そうなってくると、なんか雪崩が怖くなる。
50cm増えた雪がはたして安定しているのか?
寒暖の差があると雪の層の中に霜柱ができて、そこから雪崩れたりする。
あとは、溶けた水の影響も心配だ。

もしかして、宇都宮は雨でも、奥日光でだいぶ雪が降っていたりして?
そうすると、新雪の表層雪崩なんかも可能性アリ。

ひと晩で30cm積もったら、行動を控えるというクライマーもいる。
一晩で完全にテントが埋まる雪でもラッセルして進んでいくクライマーもいる。
何がどうなれば正しいか、わかんないけど、自分で判断だよね。

まずは最新情報を集めようということで、金曜の昼、湯元のビジターセンターに状況を聞いてみた。

やはり今週は暖かで、だいぶ雪が緩んでいるらしい。
宇都宮が雨だったとき、湯元では降っていなかったとのこと。
小峠まで様子を見に行ったセンターの人は小規模な雪崩を確認。

だとすると、奥日光は危険そうだから、前白根はやめて、八方ヶ原の剣が峰まで行こうかな。
それとも、ぢみさんのあるいた学校平のほうかな?
あそこなら傾斜が緩いから、まず雪崩の心配もないだろう。

そう思ったものの、前白根の誘惑がくすぶり続けるんだ。行きたいなあ。。。
まずは、現場に行って、状況見てから判断するかな。
そう決めたきっかけは、金曜夜に寒気が入り込む情報を確認したから。
移動性高気圧の動きと共に金曜晩は強い寒気が入ってくる。
標高1500m付近で-10℃〜-20℃。
前白根の標高は2373m、奥日光湯元のスキー場付近は1600mくらい。
この気温なら緩んだ雪も、ビシッと締まりそうだ。

でも、ビジターセンターの人が見た雪崩は、どの層が崩れた物なのだろう?
最近積もった50cmの層か、その下、地表40cmくらいのところにあった弱層か。
(この弱層は1/23のスノーハイクの時に確認していた)
それとも全層?そこまで暖かくないね。
雪の付き方を見て、弱層テストをしてから登るかどうか判断しようかな。

そして、最も悩ましい選択肢はコース選択。
アプローチは2つあり、湯元スキー場の一番奥から南側の稜線に一気に稜線に登る白根沢ルートと、スキー場の北側の尾根をたどっていく中曽根ルートのどちらでいこうか?
過去、白根山に登ったときは中曽根ルートしか通ったことがない。白根沢ルートは未体験。
実は、この白根沢ルート周辺は雪崩が多くて、過去に何人も死んでいる。
地図を見れば一目瞭然で、標高差400mの急傾斜直登ルートなので、どこもかしこも危険であり、逃げ場がない。
中曽根ルートは吹き溜まるからラッセルが大変で、一人では登りきれなさそうだ。こちらのルートのときは五色山が目標となる。
県下の高校山岳部は確か中曽根ルートのはずだ。
でも、冬山ルート集では白根沢ルートが書かれていたけど。

誘惑を断ち切れず、湯元スキー場最上部の登山口で判断することにした。

---------------

先週の三岳スノーハイクで凍ったウェア。
今年はじめのスノーキャンプで着てしまった木綿のシャツ。

昔、よく歩いているときには、適当につかんで着ていけば問題なかったが、しばらく離れていた間に、きちんと考えて服装を準備しないとだめな品揃えになってしまっていた。

今回はどうするか。

モンベルのシンサレート入りハードシェルは、買ってからほとんど山に行かなくなったのでスキーウェアになりきっていたが、最近着てみた印象では、奥日光辺りで使うには大げさすぎる感じだ。
脱ぐとガサばるし、行動中は暑すぎる。

今回は、昔かった石井スポーツのゴア合羽にしよう。たたんでも小さいし。

ということで、下は、山タイツに薄手のフリースパンツ、薄手のクライミングパンツと合羽。
上は山肌着、ポリエステルシャツ、ソフトシェル、休憩中だけ合羽。
あとはフリースジャケットをザックに忍ばせていた。

中間着をなんとかしたいね。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
1人で登ってる時の追いかけられてる感じ、わかる。
自分のペースで登りたいのに、自分でペース乱してる。何やってるんだか?て思う。

すっかり山岳部魂が再燃しちゃったみただな。
危険なところに1人で行きたくなるほどの誘惑があるんだろうね。
俺の心の準備がととのったら、連れて行ってね。

怖々ながらも登ったからこそ見られた景色。
ほんと良かったね。
そして、無事帰れて良かった。
いい週末だったね。
帰ってから、きっと最高の夜を過ごしたんだろうな。
うらやましく思う。
Oちょ
2011/02/27 18:22
Oちょもそういう感覚、あるんだね。なんなんだろね。あれ。
いや〜、すっかり山歩きが楽しくなっちゃった。やばい。体重的、体力的、関節的制限はあるから奥まで入り込めないけど、周りをなぞるくらいならね。
この稜線でガスに包まれたらどうする?踏み跡が風に吹き消されたらどう行動する?ちょっと条件が変わるだけで怖い状況は想定されるから、ドキドキもんだよ。
でも、無理はしないで、臆病にやっていけば帰れるんじゃなかろうか。いっしょに、臆病に遊びに行こう!
さとう
2011/02/27 22:04
いやぁ、稜線のラッセルのくだり読んでいて思わず自分も足に力はいっちゃいましたよ。ご苦労さまでした。

自分は無雪のルーファン薮山なら丸一日人と会わなくても平気ですが、流石に雪の山はちょっと自信ないです。ことラッセル区間になると、このバージンスノー崩していってもし何かあったら春まで見つけてもらえないんじゃ無いかってね(^^;
実際にはラッセル痕追えばすぐにわかるのでしょうが、一晩吹雪けばお終いですものね。

前回登った霧降の丸山は先行トレースがあってホント、ラッキーでした。
ぢみ
2011/02/27 22:31
時々雑誌で雪山の美しい写真を見てあこがれております。
が、無雪期の低山を軽〜い荷物を背負ってうろうろしてる程度の
ど素人にはハードルが高そうです。
今回の記事を読んで改めてそう思いました。
山自体の経験値が極めて低いですから。
装備的にも厳しいです。
でも行ってみたいとは思うのです。
今回の記事を読んで改めてそう思いました。
ほんと困ります。

いや、そんなに困る事じゃないですね。

ところで、茶臼岳の件ですが、ザックはどれ位の容量があればいいのでしょうか?
UMA
2011/02/27 23:49
ぢみさん、夏の藪で見通しの利かない山肌をうろうろするのも僕は怖いですよ〜!
まあ迷っても凍死しないところが気楽だけど、変な急斜面に入り込んで身動き取れなくなるのが怖いです〜。
興味津々なので、こんどあまりハードでない藪コキにご一緒させてください!ナタとノコギリ要りますか?
さとう
2011/02/28 20:33
UMAさん、3シーズンのテント泊なら60L強あると余裕ですね。
雪中日帰りなら45Lくらい欲しいと思ってます。これは3シーズン小屋泊り2〜3泊なら行けるみたいです。
春秋日帰りなら35あるといいかと。
雪中テントなら70〜80。

これらなら、それぞれの時期に合わせた、非常用装備を含めてパッキングできる容量だと思います。
茶臼岳は、テント場が歩いてすぐだから、あまりザックが活躍しないところが心苦しいのですが。
水場がまだあるか、3月中にでも偵察してみます。
地図をみてみたらわりと標高差があるので、俺は登り切れないかもしれません。
さとう
2011/02/28 20:50
アドバイスありがとうございます。
ザックは60Lのが借りられるかもしれません。
グレゴリーのレンタルザックです。
テントはどうしたものか。
壊れたツーリングテントならありますが。
あと壊れたマットもあります。
UMA
2011/03/01 21:34
へぇ〜、レンタルなんてあるんですね、都会はスゴイなあ。
テントは私が出します。
フル装備では、たいした距離を歩かないので4人用で広々やりましょう!
マットはどんな感じでなんですか?エアマットが空気漏れ?
さとう
2011/03/01 22:01
神宮にあるグレゴリー東京ストアでレンタルやっているようです。
当然、販促活動の一環ですね。
貸出中になっていなければ良いのですが。
テントはよろしくお願いします。
頑張って運びますので。
マットはその通り、空気漏れです。
UMA
2011/03/02 00:33
空気漏れマット、中に少し綿?が入っているものですよね?漏れ漏れ状態でも無いのに比べたら段違いでいいのですが若干背中が冷えるかもですね。100均レジャーシートの薄手銀マットの大きめのものを畳んで漏れマットと重ねれば大丈夫かと。
さとう
2011/03/02 07:17

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