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zoom RSS 体力づくりにちょうど良い?火戸尻山

<<   作成日時 : 2011/06/25 00:03   >>

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自分で山を歩こうとするとき、自発的には新しいところに行ってみようという気持ちが起きない。
別に嫌なわけじゃないよ。
新規開拓の喜びよりも美味しい空気が吸えればいいやって感じかな。
だから、バリエーションがなかなか広がらないんだけど、スロー登山コミュニティのおかげで幅が広がって楽しい。
きっかけがあれば、調べて行くことは楽しめる。

今回は小来川(おころがわ)にある火戸尻山(ほとじりやま)。
なおさんの企画がなかったら、きっと一生登らなかったろうな。

6/12 7:00に麓のおそば屋さんで待ち合わせ。
スクーターの人が一人やってきたけど、なおさんじゃない。コチラの様子をうかがっているけど、登る人が増えたかな?
ほどなく、なおさんがセローで登場。先に、登山口のまでの林道の様子を見てきたとのこと。

スクーターは鮒さんでした。はじめましてなんて挨拶しちゃったけど、スノーシューで一緒でしたね失礼しました。
お茶の差し入れもありがとうございます。

鮒さんは見送りがてら散歩に来たようです。こんど、一緒に登りましょうね。
きょうは、なおさんと2人。

車で登山道まで林道を進みます。
途中、雨水を谷に流すために掘られた段差でスタックするかと思ったけど、タウンエースノア号は見事突破。

ふふふ、自慢させていただくと、ただのフルタイム4WDのタウンエースノア号ですが、意外と走破力があるのだ。
100台近い車がスタックして掘り返した泥沼、僕の前にアタックした日産テラノは、15m先に埋まって止まっていたのだが、その数倍を駆け抜けたのだ。がんばれ、タウンエースノア号、ゆけゆけ、地球の果てまで!!

登山口。セローはこういうところが似合うよね。

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標高470m
登山口を少しはいると、すぐに鹿除けのネットがあって先に進めない。。。。なんだよ、これ。。
苦労して何とか川沿いからの迂回ルートを見つけたけど、そちらにもネットが。誰かが切った穴をすり抜けて登山開始。

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気持ちいい登山道というより、藪コキです。
草の葉のまだ乾いていない夜露でびしょぬれ。
露払いはなおさんがしてくれた。感謝。
夜露だけでなくて、蜘蛛の巣と、トゲの生えた枝にも悩まされる。
足元が見にくい上に、ガレていて、足をくじきそう。

なんだよ、この登山道、超歩きにくいじゃん!!と募ったイライラが、疲れに消されていく頃、杉林になり、下草が無くなりました。
やっと歩きやすくなるかな?と思ったら、そうでもない。

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登山道というより、林業おじさんの通り道?なコースを登ってゆきます。
けっこう斜度がある上に、マイナールートだけに、細い踏み跡。
枯れ葉もつもり、谷沿いを踏むと滑落しそう。

急登を一歩一歩踏み込んでいくと、稜線に出たが、そこも急登。
しばらく登ると、祠が。

画像


もう一踏ん張りして、暗い山頂です。
標高851m

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針葉樹林は、暗くて寂しいね〜。
見晴らし無し。
時間は、、、きちんと覚えてないけど1Hかかってないかな。

コレで帰るんじゃ超不完全燃焼。次のピークまで行ってみまっか。

所々、伐採されたおかげで見晴らしが取れるところがあったが、基本的に見晴らしが悪いルートだね。
でも、メリハリがあって楽しいコースだ。
基本的に登りは急登が多い。これは、ザックに石を入れて体力づくりするには良いね。
こんど、ココに通ってみるか?楽しそう。

次のピークは標高919m。
やっぱり急登の先だった。いつもながら、身体が重い。汗でしぼみそうなくらいだ。

ココについたのは何時頃だったろう?
AM中に下山する目標でいたけど、コレで帰ってもまだ早い。

ということで、次に行ってみますか。

どの辺だか忘れたけど、男体山も見えてきましたが、ドンヨリ空です。

画像


結局、もう一回急登をこなして、標高996mの名もないピークへ。
たぶん、もう一登りすれば鳴虫山だろうけど、この先の地図がないのと、午前中に下山を考えると、この先は厳しいね。
なおさんが、駆け足で様子を見に行ったら見晴らせるところがあったようだ。

帰りは、急降下ばかりで、足元に神経を使う。
膝がやばそうな感じなので、無理させず、様子を見ながら下っていく。

結局12時過ぎくらいだろうか、下山したのは。
次は、鳴虫山までピストンしたいね。
なかなか歩き甲斐がありました。景色は見えないけど、体力づくりにはいい山だ。

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水平距離約9km、累積標高差716m(381+199+136)

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
す、ストイックすぎる( ̄▽ ̄;)

たけガス
2011/06/26 12:34
タウンエースノア号の走破力に驚きました。
火戸尻山は急登の連続でしたね。日留賀岳より足にきました(笑)
次回は鳴虫山側から攻めましょう!?
おつかれさまでした〜
2011/06/27 10:23
たけガスさん、UMAさんに聞いてもらえるとわかるのですが、登るのって単純に楽しかったりするんです。。。きっとたけガスさんも同じ穴かと!?

なおさん、お疲れさまでした。楽しめましたよ、ありがとうございます。逆ルートって帰りがずっと登り!?それは、ある意味辛そうですね。。。。。
さとう
2011/06/27 23:22
想像通りな感じでますます歩きたくなってきました。
とはいっても暑がりな自分は冬枯の季節、チャリンコと車をデポして東武線で日光駅からアプローチ。鳴虫山より周回縦走を画策しています。
ぢみ
2011/06/27 23:31
ぢみさん、冬場、雪のない時に行くのがいちばん楽しそうですね。
今回の取り付きは、草がウザイので、次に行くときはナタを持って草刈りしながら行きたい気分でした。近いうちに、いちど鳴虫山までピストンしたいです。
さとう
2011/06/28 19:24

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