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<<   作成日時 : 2011/08/25 15:47   >>

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ちょっとタイミングをずらした夏休み。
カミさんと上海を見物してきました。

で、やっぱり気になるオートバイ事情。
観光しながら眺めてきた範囲の感想文です。

上海では下の写真のような電動モペットが多いんですね。スクーターでも電動が多かった。自転車扱いで乗れるのかな?
数年前に訪れた北京で、電動は気にならなかったなあ。エンジン付きが多かったのかなあ?

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電動バイク、歩道を縦横無尽に走るし、音もなくスゴイスピードで走ってくるので怖いことこの上ない。ぶつけられても保証は受けられないだろうから神経使いました。
扱いが荒いのか、ボロが多かったなあ。
台北だと、みんなドレスアップしていてきれいなのが多かったんだけどね。それにカスタムパーツ店なんかも目に付いたんだけど、僕が中国で観光した範囲(北京・上海)ではパーツ店なんかは目に付かなかったなあ。
かなりの台数が走っているんだけどね。実用に徹しているのか?
でも、エンジン付きのスクーターなんかは後付のサイレンサーを付けている感じの車体もあったんだよねえ。
事前に、お店の情報を調べていけば良かったな。覗いてみたい。

上海では、上の写真のとおり、IH炊飯ジャーのようなパニアケースが流行みたい。
100kmほど離れた蘇州では、ここまで炊飯ジャー型は多くなかったんだけど、上海では非常に多いのが面白かった。

あと、3輪トライク型の白タク?も多いんですね。

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乗ってみたかったけど、ガイドさんに注意されたので止めておきました。

エンジン付きは、基本的にスクーター型が多いのだけど、たまにオートバイ型?に乗っている人もいる。
警察の白バイは至る所に停まっていて、警官同士が無駄話にうつつを抜かしていた。無駄に人が多い感じだね。

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何か規制があるんだろうけど、大排気量の二輪車は見ないんだよねえ。
どんな制度になっているんだろう?北京でも見なかったもんなあ。

でも、今回、上海で1台だけ大きなオートバイを見ましたよ。
夜、交差点の向かいに停まって、シルエットから大きそうな感じがしたんだけど、当たりだった。
ハーレーのスポーツスター。
おおっ、こういうの、乗ってる人も居るんだ!と嬉しくなりましたね。特別な人が乗って居るんだろうなあ。

あとは、定番のバイク雑誌探し。
上海の本屋では、雑誌は基本的に置かないらしく、歩道に立つ雑誌の販売スタンドが至る所にある。
コンビニにも少し置いているけど、日本のコンビニほどの物量はない。
いくつかの雑誌販売スタンドと本屋、コンビニを回ったけど、オートバイ雑誌は見つからなかった。
自動車雑誌は何冊かあって、その一部で二輪についても書いていそうだったくらいかな。
結局購入せず。

〜〜

さて、最近、山歩きも楽しくなってきましたから、その辺の雰囲気も見てみました。

僕が歩いた範囲ではアウトドア用品の専門店みたいなのは見あたらなかったなあ。
でも、百貨店のテナントとして、よくあるメーカーのお店が入っていた。
みんなこういうところで買うのかもしれないね。

雑誌を探してみましたが、山歩きやアウトドアを楽しむ系の本は見あたらなかった。
ランニングとか格闘技とかはあったんだけどね。

かろうじて、登山の記事が載っている本があったので買ってきました。
その名も「中国国家地理」。

登山中心の記事と言うよりも、広大な国土のいろんな所の情報(たとえば少数民族の暮らしっぷりとか、ある都市造りの将来構想など)を掲載している雑誌らしい。
今回は、たまたま、女性登山家が国内の極地?を制覇したので特集を組んでいたという雰囲気。

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けっこう、キュートな女性でしたよ。
でも、登っているところがスゲぇ。

記事のほんの一部ですが、まず、マナスル 8163m。

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凄いところを登ってますね。
荷揚げの下りで使ったのか、スキーのシュプールも残っています。
いや〜、こんな所、歩いてみたいけど、安全か危険かの判断なんかできないなあ。

そして、ローツェ 8383m。

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急斜面にアイゼンの先っぽだけが、ちょびっと食い込んで身体を支えている。オーコワ、な絵。
よーく研いでおかないとダメですね、これじゃあ。
俺の汎用安アイゼンじゃ刺さらなさそう。

それぞれの山の名前が当て字っぽくて、見ているのが面白い。なかなかパットは読めないけど、読み方が判ってからみると、なるほどって感じ。
「世露四苦」的に「馬納斯盧」でも背負ってみたいもんです。
マナスルなんて大きく出過ぎか。

そして、チョモランマ。

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事故があったようですね。

感じの記事は、なんとな〜く中身が理解できますね。

〜〜

「トモタチ、ブランド、カバン、トケイ、ミルダケ、ドウ?」と声をかけてくる輩はとても多かったのですが、これは論外として、旅行者の出会いを装ったキャッチセールスらしき人たち2組に遭遇したので、情報共有。

流れはこう。

@2〜3人組の若者旅行者風。写真撮ってくださいと声をかけてくる。見かけは普通の若者。

A写真を撮ってあげると、代わりに写真を撮ってくれる。

B少し話をしてから、「楽しいから一緒に話をしたい。そこに良いカフェがあるから行かない?」と誘う。

C予定があるからと断ると食い下がらず、さよならとなる。

面白いことに、女性2人の組み合わせが同じパターン。
トンボ眼鏡の、頑張っているおねーちゃんは英語バッチり。もう一人は素朴な中国人風の女性で、コチラは英語は片言。どっちも可愛い娘だけどね。
1組はもう一人、爽やか素朴系の男の子がいた。

もしかしたら、本当に話しかけてきているだけかもしれないけどね。
だとしたら、誘われた店じゃなくて、コチラからどこかに連れ込んでみたいもんだ。スタバとかチェーンの甘味店とかならいいかな?

話の中で引っかかったのは、「良いカフェ」ってさ、おまえらも記念撮影するくらいの旅行者の割にはよく知ってるじゃん?誘うほどかい?しかも、この辺、スゴイ人混みで、どこの店もゲロ混みだから、4〜5人で座席を確保するのは大変そうだぞ?といったところ。

同じパターンに2度遭遇したから、キャッチセールスなのは確実だろうな。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
上海、楽しめましたか?僕は北京にはあまり良い思い出がないのですが、上海はなんとなく楽しかった記憶が。。。どちらもあやしい&馴れ馴れしい売り込みは多かったですけどwww安心できるお店や劇場で楽しむのが良いですね。
バイクは・・・記憶にないなあ。あまり走ってなかったような気がします。とにかく車と自転車が入り乱れている印象。

観光客狙いのキャッチ、けっこういるんですね。危ないなあ。でも「良いカフェ」は笑えますね。あっさりボロだしちゃって。。。まあ、あまり巧妙になるとほんとにひっかかりますからね、稚拙で結構。
たけガス
2011/08/30 00:10
たけガスさん、北京の時はパックツアーだったので、あまりダークな部分は見えなかったですが、今回、基本はフリーだったので、まあ、感じるものはありました。
島にせよ、埋蔵資源にせよ、先に旗をガッチリと立てておかないとダメだなと。多少摩擦を生んでも、先にきっちりやっておかないとです。
でも、日本と一緒で、若い人はまだましですね。年寄りの方が、新しい社会のマナーになじめていない感じ。
そういう老人に自分もなりそうな気がしますけど。。(^^;
さとう
2011/09/01 22:08
自分中国は未体験ですが、やっぱ観光客狙いのキャッチはいるんですねぇ。韓国には何度も行ってますが、そのような誘いは無いですねぇ。「お兄さん、完璧な偽物あるよ!」っとはしょっちゅう話しかけられますがw
ZEP
2011/09/04 09:54

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