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zoom RSS これで、かなり安心できます、GPS

<<   作成日時 : 2011/10/21 23:59   >>

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ブームの中で申し合わせでもしたようですね。
11月号の山と渓谷、岳人の両誌とも、特集は地図読み。

地図を気にして見ていても、図面で読みにくい微妙な稜線や小さなピークによって、実際の風景と図面からのイメージに大きな違いを感じることがよくあります。

でも、まあ、普通に歩いている上では地図とコンパスで問題ないですけどね。
そして腕時計の高度計があれば、言うことなしかなあ。

とかなんとかいいながら、欲しくてたまらなかったんです、GPS。
日本語版は高価すぎるし、自分で英語版を日本語化するのもめんどくさいので、ショップで日本語化している物を購入。
もっと小さいのにしようと思っていたのだけど、ショップでイロイロ使ってみたら、やっぱり画面がでかい方が見やすい。値段もそんなに変わらないので、これにした。

Garmin Oregon450

画像


雪の中だとすごく安心できるようになるなあ。
ま、それほど深い山に入るわけではないのですが、身近な栃木の山でも、毎年冬になると数人は亡くなっていますから、用心するにこしたことはありません。(滑落が中心ですけどね)

コンパスだと、ピンポイントな場所探しはけっこう難しく、ホワイトアウトしたときなんかは、避難小屋を探すなんてことも難しいと思う。それこそ、少しでも進む角度に誤差があれば、数メートル側を素通りして、10メートル先で力尽きるなんて事は容易に考えられる。と、いうより、正しくたどり着く方が希だと思う。
単独行なら晴れるまでビパークするしかないよなあ。ルート探しているうちに、自分の位置を見失いかねない。
GPSなら、目標と思われる場所で少しウロウロすれば小屋くらいは発見できると思う。

倒木や岩を迂回しながら、道無きところに踏み込んだりすると距離感も狂うし、見通しも立たない。
あとは、一人でルートファインディングでウロウロすることなんかから解放されることを考えれば、ありがたい装備だ。
死なない確率が、少し上がったかな。

まずは、古賀志山にでも入って試してみたいな。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おー!ついに買ったんですね。
自分は使ったこと無いけど、カシミール3Dというソフトで事前にルートひいて転送すればナビ出来るみたいですね。
なんといってもGPSの良いところはログ採って、後から眺める事が出来る事です。
googleマップとかルートラボにアップロードすればインターネットで閲覧も出来るし
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2292c0b6d364b7c223ab59ed10d533e5

山歩きだとgoogle earthが良いかもしれません


PS.
本日は雨ですね…
今晩よろしくお願いしますm(__)m
見沼biker
2011/10/22 08:33
おー!購入されましたか。

確かに雪山でホワイトアウトした時は頼もしいかぎりでしょう。
自分は雪山はやりませんが、藪山歩きなどをしていると地図の等高線と地形描写が現場と結構食い違っているケースがあって(航空測量なのでしょうがないのでしょう)、進路を誤りかけること多々。
ベテランな方は地形を見切る能力があるのでしょうが、自分はやはりGPSが頼りになります。まぁ電池切れや故障もあり得るので、万が一の場合は自力でルートを見つけられる程度の山域選択と、ビバークセットの携行になりますが、ログは貴重な財産になっていくので、もはやGPS無しの山行は考えられません。

ガーミンのハンディGPSの場合はカシミール3Dとの連携は必須だと自分は思います。
ではでは楽しいGPSライフを!
ぢみ
2011/10/22 10:36
山の中に入ってからのGPSやPNDはとても役立ちますよね。
PNDの場合、電池の持ちが4時間程度なんですけど、GPSの場合は何時間くらいもつもんなんでしょう?。
ワタシの場合PNDなんですけど、SDカードにガーミン用の<GMAPSUPP.img>データを作って、通常表示されないような林道や登山道・遊歩道なんかを表示させて使っているおかげで、林道でもまず迷わなくなりました。
楽しんで来てくださいね♪
シール
2011/10/23 10:36
見沼bikerさん、てへへ、買っちゃいました。
カシミール3Dは落として使い始めましたが、どういう使い方が効率的かよくわかりません。本屋で解説本を立ち読みしてポイントを学習予定です。
上手く使いこなさないとですね。いざというときに役立たないと困ります。。。

ぢみさん、歩いていると、自分の感覚の頼りなさをひしひしと感じます。
俯瞰性とバックアップを考えて、紙地図は手放せそうにありませんが、たぶん、一度使ってしまったら、昔の生活には戻れないのではないか?の予感はあります。むふふ、楽しみでっす!!

シールさん、この機種は、カタログスペックで単三2本、MAX16Hだそうです。1日歩いた分の記録がキッチリ残って、万が一の時に、来た道が戻れれば御の字かなと思っています。まだ、使い方がよくわからないので、もしもの時に慌てないように近場で操作練習しておきたいと思います。
さとう
2011/10/23 22:11
電池の持ち時間の話題が出てますが、自分のGpsMap60Csxの場合は単三ニッケル水素×2で16時間以上は楽勝で持ちます。
デジカメも必ず単三電池2本を使うモデルしか買わないので、山行時はカメラ分も入れて常に単三ニッケル水素電池を4本〜6本携行しています。
ニッケル水素電池は充電池ですから経済的。基本的にカメラなりGPSに入れっぱなしで、使用中に消耗したらその場で替えます。出発時に電池残が少なくてすぐ交換が予想される場合は更に+2本のニッケル水素電池を追加携行します。

紙の地図は絶対離せませんね。GPSだけだと広域の地図が見にくくて、山域全体を把握するにはやはり紙の地図にかなわないと自分も思います。

GPSの良さって、現在地を知る=進路を確定するっていう実用性が一番なのは言うまでもありませんが、GPS持っていても尾根を間違った藪山歩きのログをカシミールに落として「あぁこの尾根の派生でこう間違ったんだなぁ」などなど反省するのがまた楽しみでもあります(^_^)


ぢみ
2011/10/23 22:31
ニッケル水素でも、だいぶ動くのですね! 昔、メモリーオーディオの走りの時に単四の充電池を使っていたのですが、電池の性能が劣化してきて30分毎の入れ替えがメチャメチャ面倒で、それ以来、充電池を止めていました。
また、最新の充電池、試してみたくなってきましたよ!
GPSを使ってデータが残ると、ますます地図の世界にのめりこんでしまいそうですね。
ウォっちず見るの、大好きです。「ここなら、楽しく歩けるかな?」なんて、道ない山を眺めるの、楽しいですよね!
さとう
2011/10/24 23:43

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