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zoom RSS 雨漏り合羽復活作戦

<<   作成日時 : 2012/07/16 21:17   >>

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ただじゃ死なせない。
ゾンビになって腕がもげても戦わせる。
ここは過酷な戦場なのだ!!

そこまでの感じではないけど、まだ世の中が20世紀の頃に買ったゴア合羽。
登山用のレインウェアなのにジャケットのポケットが平気でウェストベルトの位置にあった時代。
石井スポーツのPB商品PINEブランドのレインウェアは低価格な割に作りがよかった。

でもね〜、15年近く経つとね〜、劣化するね。
ちゃんと手入れもしてないし。

縫い目に当てられていたシームテープがあちこち剥がれているし、表地の撥水性もほとんど無い。
「直接雨がかからなければいいや」くらいの気持ちで使っていても、土砂降りの中でシームから雨漏りして来る感覚に気がつくと、さすがにちょっと考える。

まあ、1週間の縦走をずっとテントで着干しの生活ってわけでもなし、ずぶ濡れになったって数時間歩けば帰れるし、天候一転吹雪になるような状況でもないんだからさ、雨漏りくらい我慢すれば終わりの話。

いろんな人の新しいレインウェアが軽くっていい感じみたいな話を聞くから物欲がうずき出すけど、試しに一度、今さらながら手入れをして様子を見てみようかな。

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NIKWAX TX.ダイレクトスプレー
撥水材。
近所のICIに行ったら置いてあったので買ってみた。

洗濯機で使うタイプの撥水材もあったけど、根名草山から戻ったときにだいぶ泥で汚れていたから、レインウェアを押し洗いしていたんだ。
だから、スプレー式を選んでみたよ。
でも、生地を濡らしている状態の方がコーティングの効果が出るらしいので、一度すすいでからスプレーしてみる。
さらに乾燥してからアイロンがけもしてみたよ!

次に、シームテープ製品は置いてなかったので、ゴア用のリペアシ−トを買ってきた。
コレを細く切り繋いでシームテープ替わりにしてみよう。
mont・bell GORE-TEX パーマネントリペアシート
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縫い目部分くらい透湿性が無くたってたいしたことないと思うから、ゴア用のリペアシートなんて物を使わなくても、テント用のシームシール用ジェルを使えばいいやと考えていたのだけど、なんとなく買っちゃった。
そもそも表地全体に撥水性がない時点で透湿性も期待できないよね〜。ほんと、縫い目なんか雨漏りしなけりゃどうでもよい。
とはいえ、買ってしまったのでアイロンで貼り付けてみる。
中温と書いてあったけど、ぜんぜん付かないので高温にしてやっと付いた。
立体的な裁断でアイロンしにくく、しかも高温で貼り付けしたためか本体生地が少しシワシワになっちゃった。
ま、古い合羽だからいいか。

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さて、雨の中で良い感じになってくれているといいのだが。。。。

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