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<<   作成日時 : 2012/12/02 23:06   >>

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オートバイのNinjaの話ではありません。

12/1(土)

うちのカミさんが見てみたいと言っていたツタンカーメン展。
前回は最寄り駅の駐車場に空きが無くて断念。
今回は、早起きしたから大丈夫。

開場の9:00頃に訪れたものの、既に40分待ち。
でも、まあ、ネズミーランドを思えば楽なもの。
そう思うと、ネズミーランドは人心鍛錬に役立っているのだなぁ。

ツタンカーメン展、金と青の彩りが印象的。
でも、入場者が多いから、押されたり割り込まれたりでイライラしてしまい、肝心の見物に集中できなかった。
弱いなあ、オレ。

美術館から出てきたときには、入場待ちがさらに増えて、整理券配布を行っていた。
早起きしてよかった〜。

さて、このあとは無計画。
お昼ご飯に迷っていると、そそられるお店を発見!

昼食は、入谷の「さいとう」で海鮮丼にチャレンジ。
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ネット情報に違わず、てんこ盛りされた、たくさんの刺身たち。
海鮮丼と言うよりも、刺身盛り合わせの下にご飯があった?くらいの盛り方。
オレは大満足!!

お腹いっぱいになったら、腹ごなしに、谷中、千駄木、根津界隈を散策。
初めて訪れましたが、入り組んだ路地と町並み、そして個性的なお店が点在していて楽しく散策できました。
カミさんは、帆布店でバッグを購入。

カフェで休憩しながら次の作戦会議。
自由にして良いとのことなので、遠慮無く、登山用品店のさかいや見物へ路線変更。

新御茶ノ水からは神田を散歩しながらさかいやへ。

山用アンダーウェアのシャツ、新しい物を使ってみたいと思っていたんだ。

今まで使っていたのは、ゼロポイントのクロロファイバーのアンダーウェア。30年前の新素材。
でも、ちょっとほつれているけど、今でも十分使える。と、思う。
秀逸なのは、年に数回しか着ないものの、化学繊維なのに25年近くの歳月を経ても朽ちないのが感心。
肌が透けるほど薄い生地なんだけど、まだ、しっかりしている。

まだつかえるんだけどね〜、25年後の山用アンダーウェア(冬向け)って、どうなっているか知りたくて、売り場で悩んできましたよ。
候補としてはミズノのブレスサーモ、ノースフェイスの光電子アンダー、モンベルのジオライン。

ミズノのブレスサーモは知り合いが使っているので感触を聞いていた。冬の暖かさは折り紙付き。
この影響を受けて、僕はブレスサーモのインナーグローブを使っている。暖かさは文句なしだが、蒸れたときに湿気を持ちすぎる?気もする。
知り合いはトレーニングしている人なので、運動不足&汗っかきの自分だと少し条件が変わるかもしれない。
自分だと、アンダーとしてではなく、ベースとして利用した方が向いているかも?メリノウール対向のような使い方がいいのかもしれない。

ノースフェイスの光電子アンダー(WORMタイプ)は、春のさかいやセールにてタイツを安く手に入れられたので、先日の女峰歩きで使ってみていた。
このアンダーと3シーズン用クライミングパンツだけで、0度前後、風が強い中では快適だった。
驚いたのは、冷えた石に座っても、お尻が冷たくならなかったこと。たぶん、クライミングパンツだけだと冷たくてダメだと思う。光電子アンダーのパワーなのか?
蒸れ、濡れの感じもなかったので、奥日光の-15度前後であれば秋冬用のクライミングパンツとアンダーだけでも行動中は快適に過ごせそうな予感。
逆に暑いか?

ただ、上半身で使うには暑過ぎそうな気がする。
WORMタイプでなくHOTタイプならいいかも?
肌に触れる部分は水を保たないポリプロピレンで、外側のポリエチレンで水分を吸い上げる構造。
行動中にはどう感じるんだろうなあ。
昔履いてていつのまにか消えてしまったタイツはポリプロピレンだったなあ。

モンベルのジオラインは、保温と速乾に力を入れたアンダーウェアとなっている。
ポリエステルの糸のつむぎ方と編み上げ方で特色を出しているアンダー。
ポリエチレンとポリエステルの性質の違いが良くわかんないんだけど、自分としては、汗をたくさんかく上半身部分のアンダーシャツ単体にはノースフェイス的な複合の構造を持った生地を利用するよりも、単純な構造のものにして、自分で重ね着を調節してコントロールする方がよいのでは?などと思い、結局モンベルジオラインを買ってみた。
で、重ね着の調整をあまりしない下半身はノースフェイスのアンダーでいってみよう。
モンベル製品、25年の進化を、早く試してみたいもんだ。

モンベル ジオラインM.W.ハイネックシャツ
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家に着いたら、すかさずちょっと着てみたけど、コレ一枚でも、けっこう暖かい。
外で着るのが楽しみだ!

そして、もう一つ買ったのは、目出し帽。
今まで使っていたのも、これまた、30年前の新素材のオーロンだったとおもう。
先日の女峰でも使ったけど、暖かだし、汗をかくと外に運ばれて外周で凍ってたりするからちゃんと機能しているけど、厚ぼったいし、雪などが直接触れるとこびりつくので、最近の薄手の物を使ってみたかったんだ。

ということでアウトドアリサーチの目出し帽を購入。
これも、山で使ってみるのが楽しみだ!

笑ったのが、商品の説明文。

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商品名は「ニンジャクラバ」。
説明書きを読んでみると、「温かく、保護力があり忍者の使用に適した目出しフリースカバー」と怪しい日本語で書かれている。しかも、その上下にある外国語の説明文でも「ninja」の記載が!

日本人向けの受け狙いで書いているわけではなく、本気で「忍者の使用」をターゲットにしている。
海外では忍者に一定の人気があるようですね。
先日のニュース番組では、イスラム圏の何処かの国で女性に忍術学校が大人気!なんて放送していた。
ほっかむりが、顔を出せないイスラム女性にぴったりだとか。

でもねえ、さかいやさん、ちゃんと仕入れた商品でしょうね?
ヤフオクで落札してしまったバッタもんのような、笑える怪しい表記。
もしかすると、この製品のユーザーを世界的に見ると、登山者より、忍者の方が多いのかもしれないね。
いや、まじで。

妄想を膨らませていたら、この製品の、忍者にこだわる熱い思いが伝わってきました!

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トゥリャッ!!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ネズミーランド級の耐久力は自分もまだ修行半ばというか、やっと50過ぎてハナクソ程会得しましたが未だ全然ダメダメです。

それにしても最後の目出し帽。怪しさ満点で笑えました。
まっちゃん
2012/12/03 23:05
まっちゃんさん、血迷ってGWに訪れてしまったときは、さすがに閉口しました。
入場制限の話しは都市伝説。アトラクションと無関係な空き地でさえ人の海。金返せ!ディズニーランド!
さとう
2012/12/04 22:27
25年前の新素材にもちょっと笑いましたが、
最後の写真はコリャ反則ですよ!(^∇^)

休日にノンビリ散策もいいですね♪
たけガス
2012/12/06 01:31
たけガスさん、あの辺を散策したのは初めてだったのですが、けっこう歩いている人が居るんですね。
女性向きな感もありますが、たまには、そんな散策も楽しいものです。
さとう
2012/12/06 21:52

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