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zoom RSS 赤薙食堂で朝ごはん 2013 <赤薙山>

<<   作成日時 : 2013/11/22 11:29   >>

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シャッターチャンスを狙う (知らない人)


冬らしい日が多くなってきて、山はうっすらと雪化粧。

雪遊びしたいけど、中途半端に積もっているところを歩くのも面倒だ。
冬気分だけ味わいたいなー。

霧降高原のキスゲ平で日の出を見ながら朝ごはんでも食べてこよう。

昨年は風が冷たくて寒かったから、稜線でのんびりできなかった。
今年はどうかな?
低気圧があって冬型ではないから風はないかも?

雲海が見られたりするかな?
富士山やスカイツリーが見えるかな?

日が昇るところだけでなく、暗い空の色が変わっていくところを眺めたい。
星の瞬く黒い色からディープブルーへ、そしてオレンジ色へと変わるグラデーションを楽しみたい。

日の出は6時過ぎ。
5時半にはキスゲ平に入って、空の色が変化するところを眺めたいな。
そうなると4時半歩行開始。
家を出るのは3時過ぎか。であれば2時半おき。

寝れないじゃん。ま、帰ってきてから、また寝よう。

楽しみだ!

−−−

2013/11/17

車に荷物を入れる。
星が綺麗。
月は、ほぼ満月で明るい。
自宅の辺りでは風がない。
期待できるかな?

車で登山口を目指す。

なかなか山の稜線が見えてこない。
雪雲に覆われるような気圧配置でもないから、空気が霞んでいるのかな?
風がないから空気が澄み切らないのかもしれない。
期待できないか?

日光市に入ると、暗い中でも月明かりに照らされた稜線の輪郭と、遠くの高原道路の照明が見えてきた。

駐車場に車を止めて準備する。
風はない。
稜線ではのんびりできそうだけど、景色はどうかな?

登山道をたどり始めると、雪があった。

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嬉しいねー。
ワクワクしてくる。

霜柱をザクザクと踏みながら登ってゆく。

キスゲ平に着くと、地平線の色が変わり始めたところだった。

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もっと暗いうちから見たかったなぁ。
そうなると、泊まるしかないよなぁ。次はそうするか。

キスゲ平から、もう少し登った見晴らしのよいところで、のんびりと空を眺める。

下界は空気が沈殿して霞んでいる。
富士山やスカイツリーは見えないな。

広がる関東平野。少しずつ変わっていく空の色合い。
これは、4Kだろうと24Kだろうとテレビじゃ味わえないね。

視覚的な刺激だけでなく、空気の温度や匂い、微風の感触に刺激されて気分が高揚する。

近くの山々に目を向けると、折り重なる稜線の遠近感がいい感じ。

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こんな霞は楽しい。

沈殿した街の空気の中から太陽が顔を出した。

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このときだけは、地球が回っていることを実感する。
グングンと高度を増す太陽。

今年は太陽の活動が活発じゃないらしい。
もう少し日光に雪が降ってくれるといいな。

空の色の移り変わりを楽しめたよ。

さて、朝飯前に赤薙山に登ろう。
この山だ。

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こんなもんでも、標高差が300mくらいある。
いい運動だ。

山頂は、さすがに雪が多くなってきた。

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奥にある女峰山は、もっと雪がありそうだ。

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腹が減ってきたぞ。

山頂は見晴らしがないので、さっきの場所まで下って飯にしよう。

山頂付近の霜柱は、高く成長していた。

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ザクザク踏みながら下る。

日が昇ったせいか、空気が動き始めた。
風があると、やっぱ、寒いね。
気温がそれほど低くないので朝飯くらいは食えそうだ。

景色のよいところで準備する。
そこで、衝撃の事実が!
ガスコンロのバーナーのケースを空けたら中が空だった!
アサマGP9で使ったときに、しまうのが面倒でそのまま車に放り込んでしまった気がする。
でも、車で見かけた記憶がないなあ。。。。
どこへやったろう?

朝ごはんが食べられない。。。。

ということで、片付けたら帰りましょう。

帰り道は、キスゲ平園地の階段を歩いてみよう。
入るにはお金取られるのかと思っていたけど、そんなことないんだね。
それに、時間も関係ないらしい。

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かなり長い階段です。
これを登るのは、嫌になりそうだ。
面倒でも山道のほうが楽しいな。

でも、下りで利用なら、山道で足元を気をつけながら歩くより楽そうだ。
足場がしっかりしているので駆け下りられる。
あっというまに車まで戻ってしまった。

さて、家で朝飯食って、寝よう。

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