まずは、ほどほどに

アクセスカウンタ

zoom RSS 多気山、太平山、小貝川

<<   作成日時 : 2016/02/14 11:06   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

このブログ、もともとはオートバイの記事だけしか書かない!!と決めてはじめたものの、最近はすっかり、ただの日記になってきました。。。。。

それより、しばらくオートバイに乗っていないので、少しずつ身体慣らしをしないと春のアサマで楽しめなくなるよな〜。
まずは、トランポの車検で椅子を付けてしまったので外さないといけないんだけど、面倒。。。。
椅子があるのは、それはそれでカメラを放り込みやすくて使いやすく、乗用車としての正当な形としては満足でもあり。。。。
なんとか2月中に1回練習に行くようにしよう。

でも、結局、最近お熱のカメラ遊びの話です。

〜〜

1/31(日) 多気山

ご近所里山の多気山、あまりにもご近所過ぎるし、標高も低いため”山”というより”丘”として認識していた。
そのため、行ってみる気が起きた事はなく、ゆえに訪れたこともない。

まっちゃんさんのブログで、開けた山頂部分の写真と宇都宮の夜景や日光連山の写真を見て、ガツンと来ましたね。カメラ遊びするなら最高ではないかと。
それこそ、家で思い立ってから1H以内には、もう山頂で遊んでいるくらいの距離。
行った事はないけど、どうせ里山で人も入っているだろうから夜中に歩いても迷う道でもなかろう。
少し前に、山頂部分を伐採して見晴らせるようになったとの噂は聞いていたけど、気にしていなかったよ。
今後は見晴らし情報には敏感にならんとイカンな〜。

仕事帰りに”きょうは星が綺麗だな”と思ったらいつでもいける場所。
とはいいつつも、一度も行ったことがないのに夜中にいきなり歩くのも問題だ。
昔、里山の男抱山で、いきなり夜間トライをしたら、あっという間に道を失って薮漕ぎして強引に突破したもんな。よくないよくない。

それならいけるときに偵察に行ってきましょう。
と思い立ったらすぐ偵察にいけるところが最高!!

来ました! 昔、山城があったらしい。
画像


駐車場から頑張って登って15分。
運動不足の身体は心臓バクバク。
普通に歩いて20分くらいだそうで、それだけの距離なら、と、はやる気持ちに任せて急ぎ足で歩いてしまいました。

山頂部は広々。東屋もありのんびりできそう。
画像


宇都宮市街の眺めをパノラマ写真にしてみた。
Lightroomのパノラマ合成機能を使ってみたんだけど、綺麗につなげてくれるもんだね。
画像


山頂広場は南東訪問が開けていて、日光連山側は見晴らせない。
少し歩いて北西方向が見える林間からの写真。
画像

連なる尾根の向こうに日が沈む。
水墨画のような山々の雰囲気がよいなぁ。

広角レンズだと樹木の一本撮りができる。うれしいな。標準レンズだとできないんだよね。
画像


街に灯が点り始める。
画像

もっと暗くなるまで居たかったけど、用事があるのでこれで帰る。

山頂までの道はわかりやすく、夜中の濃霧の中でも間違いようがなかろう。

今度は星空+街明かりの撮影会に来てみたいな。

〜〜

2/7(日) 太平山

前夜の雨雲も流れて、綺麗な日の出が見られるかもしれない。
それに、太陽が筑波山の上にイー感じで乗っかる絵が撮れないかな?と思い訪れてみた。

まずは太平山からの夜景。
画像

筑波山の辺りが雲に覆われていてシルエットも見えない。。。。

今回は、知らないおじさんが後からやってきて三脚を広げた。
この先輩に話を伺ってみたところ、どうやらこの場所にもよく来ている人のようだ。
先週、このポイントからダイヤモンド筑波山が見える可能性が高かったのだが、自分は悪天のため最初から諦めていた。
先輩はこのポイントに来たそうで、他にも十数人のフォトグラファが集まっていたとのこと。
みんなよくやるね、なんて苦笑気味に聴いていたんだけど、先輩曰く”現場に行ってみないと何が起こるかわからない”、まずは行ってみることが肝心だとのこと。

写真遊びも根性入れて、狙わないと駄目なんですね!!

そのほかGPVという気象予測サイトの情報を教えてもらったり、とって勉強になりました。
初心者は経験者と話をすべきだね。

空が白んできたものの、筑波山は雲の中に埋もれている。。。
画像

実は、写真中央の上部に、欠けた月が写っているんですよ。
ほんとうは、この月のリングも筑波山の頭から登ってくるぐらいの位置関係だったので狙っていたんだけど、残念。

日の出もこんな場所からでした。
画像

太陽の右下にある雲が、もしかしたらいい感じになるかも?と思っていたけど変わらず。

カメラの先輩は、太陽が顔を出した瞬間に何枚か写真を撮って、あっという間に別ポイントに移動してしまった。
何処に行くかは聞いていなかったんだけど、自分も後からロケハンにウロウロしてみたら、たぶんわかった。
自分が日の出を撮影した場所から少し上がったところに南方向に開けた場所があり、そこから下のように富士山が綺麗に見られた。
画像

たぶん、先輩は、ここで朝焼けに染まる富士山を狙ったのではなかろうか。
いいね、俺も、次回、ここでも狙ってみよう。

〜〜

2/11(木) 小貝川 河川敷

ダイヤモンド筑波山に憧れていて撮影してみたかったのだけど、太平山から見られるタイミングを悪天で逃してしまった。
よくよく考えたら、太平山から撮影しなくてもいいじゃん?だったら河川敷に行ってみたら?
ということで、まずは鬼怒川河川敷を考えたもののストリートビューで見てみたら対岸の林が邪魔そうだったので却下。
小貝川を調べたらよさげな感じだったので訪れてみた。
便利な世の中になったよ。

到着したときは、星がたくさん出ていた。
画像


あっというまに、空が白み始める。
画像

これくらいの時間帯だけでした。マゼンタの、いい色をしていました。

明け方の一番冷え込む時間帯。
水辺に近いせいか、霜がどんどん降りてくる。
ダウンジャケットがバリバリに凍ってくる。

今回新兵器で準備したハーフNDフィルタも例外でなく、少し目を離すと凍ってしまう。
せっかくイロイロ試してみたいのに。。。。

ブロアで空気をかけながら凍結を避けたり、解凍したり。かなり忙しい。
今度は夜露除けに大きな布かカバーを用意したほうがよさそうだ。
不織布を何処かで探してきて作ろうかな?
ハーフNDフィルタも不織布で小型のケースを作って、必要なものだけに絞れたほうが持ち歩きが楽そうだし、何処かの手芸屋さんで生地を探してお裁縫しようかな。

他にも何人かカメラを持った人がやってきた。
みんな河川敷に降りず、近くにある大きな水門に登っていった。
そんな場所の選択肢もあるのか!!
やられた、やっぱり知っている人は違うな、帰りに偵察して帰ろう。

水面から朝もやが立っていて、肉眼だと幻想的な感じなんだけど、カメラで写すと、なんか感じが違うんだよな。
画像

ハーフフィルタを付けて、空の白みを抑えているんだけど、もっと濃い全面のフィルタを掛けて長時間露光にすれば、風で流れる朝靄を綿飴状に表現できたかもしれないな。
その場で思いつけば試してみたんだけどね、現地ではすぐに凍っていくレンズとフィルタへの対応で忙しくて、じっくり考えながら撮影して遊べなかった。

さて、期待のダイヤモンド筑波山。
画像

あれれっ、詰めが甘かった。。。。このまえ太平山から見たときと同じくらいの位置じゃないか!!
三脚広げて有頂天になっていた。
てっぺんから顔を出す太陽を見たかったのに。。。。。。

次からは、もっとコダワリを持って追いかけます。
場所が確定できないときは、移動できるよう準備して狙わないと。
地平から太陽が離れるまでにはわずかしか時間がない。

河川敷はこんな感じ。
これも、空の部分にはハーフフィルターをかませたから、色がいい感じになりました。
画像

ハーフフィルターは面白そうだ。
ハーフ2枚重ねでも上手く使えるかもしれない。
いろいろ試してみたいな。
Oさん、ありがとうございます!!


ビデオカメラでのタイムラプスをしていたので、日が昇ってものんびりしていた。
さすがに、ダウンジャケットの氷も解けて暑いくらい。

タイムラプスのほうは、雲のない空に、太陽が出てきましたね、ああ、そうですね。くらいの面白みのない動画だったので面倒だからアップ中止。

片付けて、他の人が登っていた水門の階段を見に行くと、「立ち入り禁止」の柵が。
そうだよね、そうだろうと薄々思っていたよ。
簡単に入れるけど、ま、いいか。
帰ろ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回も格好いい写真が撮れましたね。

自分も最近の山行はシャッター押す時間がやたら多くなってその度にホワイトバランス変えたり絞りを調節したりでなかなか先に進めなくて困ってます(笑)
そのわりには自宅に帰ってPCにファイルを落としてはがっくりグリコ。
写真の道は遠く険しいです。
まっちゃん
2016/02/14 21:14
そうそう。そうなんです!
あれっ?いいかも?なんて思うと、すぐに立ち止まってカメラを引っ張り出すので先にすすまないですよね。(^o^)
ピストンの道中でも、行きと帰りは光の感じや日差しも変わると思うと見逃せなくなるし、高度をあげて見晴らしが変わるたびに写真を撮りたくなってしまうから困りものです。
これからは、その辺も織り込んで計画しないとですね。
さとう
2016/02/17 01:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
多気山、太平山、小貝川 まずは、ほどほどに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる