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zoom RSS 日の出見物 矢板八方、八海山神社 2回目

<<   作成日時 : 2017/04/01 12:39   >>

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2月26日の話です。

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最近は2回ずつ同じ所に出かけているなぁ。
写真と雪歩きを楽しみたい。

先週と同じ矢板八方に行くことにした。

歩行開始も先週と同じく3時。
先週と異なり月はない、暗い夜道。
微風で穏やかな夜だ。
あと少しで夜が明けるけど、まだ、空にその気配はない。

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今回は、ウイークデイに少し雪が降っただけなので、踏み跡が残っている。
でも、道を外して自由に歩いた跡が多く、暗闇の中で正しい道を見つけにくい。
より多くの人が踏んでいる硬い雪を足裏で探しながら歩く。

途中2度ほど惑わされたが、程なく本ルートを発見できたので大きなロスなく、樹林帯を抜て開けた大間々に到着。
先週と違って月がないので星が綺麗に見える。
意外にも、空の低い位置に天の川が見えたので嬉しくなる。

天の川の写真を撮りたいけどどうしよう?
三脚を出したりしている間にも時間は過ぎる。
まだ空は暗いけど、ここで時間をかけると稜線に登ったときに空が明るくなってしまいそうだ。

でも、せっかくだから写真を撮ってみよう。
暗いレンズで赤道儀もないし、感度を上げて撮影してみる。
画質が荒くなるのは仕方ないね。
明るいレンズが欲しいなぁ。高いんだよねぇ。
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なんとか天の川を撮影できました。

鳥居を超えて斜面を登っていくと、先週と違い雪がアイスバーンに変わっていた。
キックステップや氷のざらついた部分を選び登っていく。
下りで滑って転ばないように注意せねば。
アイゼンは持ってきていないけど、注意すれば問題ない。

稜線の肩まで登ると、矢板市街の上に天の川が見えたので、そこでも撮影してみる。
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明るいレンズで高精細の絵を撮影してみたいなぁ。

稜線に足を進めていくと、空が明るくなってきた。
八海山神社まで行くと、だいぶ明るくなってしまいそうだ。
雲もなく、先週と代わり映えしない絵になりそうなので、八海山神社まで登らず、途中の稜線でカメラ遊びすることにした。
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ザックを下ろしてカメラをセットする。
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風がないから楽だ〜。
先週は、気温も低く風が強かったので寒かったもんな〜。

そろそろ日の出だ。
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太陽が顔を出した。
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白黒にしてみた。
雪のキラキラした輝きがわかりやすくてよいかも。
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霞の先に、小さくほのかに浮かぶ富士。
やっぱいいわ〜、富士山。
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釈迦ヶ岳の裾野と関東平野の裾野。
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雪の紋様が綺麗なんだよね、見ていて飽きない。
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ウサギの足跡。
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自分の足跡。
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雪の向こうに下界と箒川。
奥の山は奥久慈だろう。
高い山が、スカイツリーくらいの高さだったと思う。
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暖かなので、上でのんびりして下山。
駐車場には9時着でした。

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2017年3月27日
那須で高校生ら8人が亡くなる雪崩れによる遭難事故がありました。

自分も大昔に参加していたイベントだけに、そこでたくさんの未来ある命が奪われたことに心が痛みます。
ご冥福をお祈りいたします。

小さな雪崩れ、幅10m、長さ30m程度の小規模なものは樹林帯の中の、つまらない斜面でも発生するし、一人で雪に飲まれたらたぶん死んでしまう。
改めて自身の行動を振り返り、周囲に迷惑をかけることがないように、よりいっそう注意することにしよう。

今回の事故を受けて、高校山岳部の雪山活動を禁止する動きが出てきているようだが、私は反対です。
講習会での事故なんて本末転倒であり許されないことで、今までと同じ体制、進め方での講習会の継続は許されないでしょう。
ただ、雪山を経験する年齢を先送りにしても、雪山での状況判断力が磨かれるわけではありません。
教育・指導方法と安全対策を整備して、より多くの経験が積める場作りこそが必要ではないか、と思いました。

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