まずは、ほどほどに

アクセスカウンタ

zoom RSS 奥日光スノーハイク 氷瀑見物

<<   作成日時 : 2017/03/05 17:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/2/4 の話です。

日の出が 6:40 くらい。

日の出前から歩く計画だったけど、寝坊して遅れた。
山肌が朝日に染まり始めた。
画像

6:50 歩行開始。
高気圧に覆われているから、快晴で穏やかな微風。
この時間は、まだ赤沼茶屋に車が置けるが、すぐに一杯になって路上駐車の行列になりそうだ。
きょうは人が多くなるぞ。

画像

数人ほどの踏み跡がある。
小田代に入るカメラマンか、早起きハイカーか。

踏み後はしっかり固まっているのでツボ足で進む。

森の木の枝先も、朝日に染まり始めた。
画像

地上に日が差し込むと、雪面の光と影が楽しくなる。
画像

小田代原。
画像

穏やかで心地よいので、ここで酒飲んで昼寝したくなるよ。
もう少ししたら人が入ってきて落ち着いていられなくなりそうだから、さっさと先に行きましょう。
画像

弓張峠を越えて、道路を外れて山に分け入る。
ここもしっかりした踏み跡があった。
先行者は2名。
早いね。
もう少し早い時間に入りたかったなぁ。
方角的に、氷に光が差し込むと思うんだよなぁ。
この時間で俺の足だと、氷が陰になりそうだ。少し遅い。

樹林帯を進んでゆく。
画像

おにぎり山(山でなく、稜線の肩なのですが。。)が見えてきたら、あと少し。
あそこの付け根が目的地。
画像

こんな滝。
派手さはないけど、しっかり凍っていて綺麗。
画像

先行者にお願いして、お互いに撮影し合う。
画像

氷が綺麗。
画像

人と比べると、こんな大きさ。
画像

きょうは気温が高くなりそうだ。
氷にクラックも入っているし、長居は無用。

滝を眺めてのんびりラーメンでも食べたいが、両側が切り立っており、何が落ちてくるかわからない。
雪崩れるほどの積雪ではないが、木の枝についた雪が日差しに緩んで、石を巻き込んで落ちてくる、なんてことは起こりそうだ。

少し離れた安全そうなところに移動してから、カップラーメンをのんびり食べる。
次々に人が入ってくる。
食事がすんで一息ついたら帰り道。

ここで、担いできたスノーシューを装着。
踏み後から外れて、まっさらな雪面をモフモフ歩く。
これ、最高に気持ちよし。

斜面寄りに歩くので、雪崩れに注意しながら歩くが、積雪が少ないから心配なさそうだ。
画像


往路の踏み跡を、何組ものハイカーが進んでいくのが見えた。
戦場ヶ原もスノーハイカーでいっぱい。

赤沼茶屋までの樹林帯は、踏み跡を無視してスノーシューで突っ切ろうかと思ったけど、馴れない人が入り込んで道迷いしてもまずいから、素直に踏み跡を辿ることとした。

小春日和で穏やかなスノーハイクでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですね〜。
氷が光を通して青く見えるのがいいですね、見てみたいです。
自分も早く復活したいんですが、まだ足底筋膜炎が良くならないんですよねー。
ZEP
2017/03/06 00:01
ZEPさん、コメントありがとうございます。
来シーズン、お時間取れるようでしたらお越しください。
ZEPさんとなら、そのままスノーキャンプで酒盛りってのも楽しそうですね!
普段の生活でも歩くから、足底は、時間が掛かりそうですね。
癖になる?かわかりませんが、そうなるのも怖いですよね。
負荷をかけないように気をつけながらじっくり治してくださいね。
さとう
2017/03/07 21:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
奥日光スノーハイク 氷瀑見物 まずは、ほどほどに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる